ラディッシュへの想い



ミニチュアダックスが大好きになったのは、ファン仲間の方が一緒に暮らしている、一枚の画像との出会いからでした。
ある日の出来事。近所の自転車屋さんへ行ったとき、吠えまくられて困惑。
でも、何故かズボンのすそに足をかけていた。再び訪れたこの店、ラディッシュに似ていて、つい手を差し伸べてみた。
自分に近づいて来てくれ、撫でてあげているとき、同時にふと可愛い~と心の中で語りかけると、
一歩前に寄って来てくれた。 そんな偶然と思える出来事。

ラディッシュを大切に想うファン仲間に聞いたら、素敵な返事をもらった。
「心から愛してくれる人から、発するオレンジ色のオーラを感じる力があり、暖かく心地よく思うんだよ。
きっと、心から発した色で心を許したんだよ。」と、何も言えなくなってしまった。
あのときのぬくもりが忘れられない。 残念ながら、その子は店のご主人の娘さんの家へ帰ってしまった。
あの時に会えた、ミニチュアダックスちゃん。あなたに会えて本当に良かった。
どうもありがとう。

何気ない場面や出会いは、ふと優しくなれる。


ラディッシュのこと

名前 ラディッシュ
性別 女性 1999年 平成11年 5月19日 愛知県に生まれる
川越で運命的な出会い、埼玉県南部に在住。





ラディッシュとの出会いは、パソコンのメ-ルに送られた画像。
あまりに可愛く愛くるしいこの表情と大きな瞳。
次にしていたのは、彼女への返事を思ったまんまを書いていた。
後日、自分が気遣っての返事とご主人が言っていたらしい。
えっ?そんな器用なこと出来ないし、感じたままのことなんですよ。
作為的なことが出来ないのです、はい。
この画像は、クリスマスレリーフの輪を削除して加工、大切な一枚です。
彼女のママに公開をお願いしたら、邪魔 にならないようにと一言付け加えただけだった。
無理強いしちゃったかな?ごめんね。
自分の家族ではないけど 自分にとっても、大切な大切な子。
多くの人たちに見て欲しいし、心に和みが訪れてくれたらとそっと願う。



ラディッシュの写真集


まだ幼い頃のラディッシュの写真です。
たんさんの愛を注がれて、大きくなっていく途中の姿。
この頃はまだ会っ ていない頃の貴重な1枚です 。





ラディッシュの可愛らしさに惹かれて、送ってもらった写真です。
だんだんとカメラを向けられると、視線を送ってくれるようになったみたい。
でも、遊んでと寄ってくるから、撮影は苦労したのかな。 ナイスショット!見つめられると、こちらが照れてしまいます。(笑)







こちらの写真は、ラディシュのママのお姉さんの子です。








耳が隠れてしまっているけど、大きな瞳が魅力的な。
トナカイさんに扮して、クリスマスを楽しんだかな。








サッカ-ユニフォームのラディシュも可愛い。








洋服の写真が送られてきて、それに刺激を受けて贈りました。
サイズがわからかかったので、はっぴなら着られるかなと被せるタイプにしたら、
ちょうど良い感じに着こなしてます。

はっぴだけに、ハッピ-になってくれたらと願ってました。(笑)







5月19日の誕生日に開くとオルゴ-ルの音色を奏でる誕生日カ-ドを送ってみた。
文字では伝わらないので、きっと音楽に託した想いを受け止めてくれたらと願って。
ママの笑顔で喜んでくれたら、なんてきっと届いたよね。







ありがとう♪の言葉って・・・照れてしまうけど、こんなにも嬉しいのだろう。
気持ちを遥かに超えて、こちらまで温かな気持ちに包まれていた。







誕生日にカ-ドを贈ることが楽しみになり、誕生日電報を贈ってみました。
いろんなものがあってラディッシュのおかげで、たくさん知ったり嬉しい迷いでした。
いつからか・・・ぬいぐるみまで選んでいた。(笑)
ラディッシュは甘噛みしたりしないで、そばに置いての写真を撮られてもこのように。
こんな記念写真、とってもありがたい。
写真は想像したり浮かべて、その時間に気持ちを戻してそこにいたようになれる。






ラディッシュの愛


特別な文章ではなく て、会えた証をここに残します。

先週の日曜日に歩くのにも階段以外は、不自由に感じなくなりお誘いをもらっていたお宅へ行きました。
ミニチュアダックスのラディッシュに、会いに行くためです。
8歳になった彼女は、甘えんぼらしい。初めてなのに抱っこしてと来てくれた。
時間の経過とともに自分が慣れてきて、抱き方がわからなくて恐る恐る手を差し伸べてみた。
嫌がるようなら痛くさせているから、気をつけて優しく。
その場面を写真に撮ってくれて、すぐに印刷をしてくれて、とっても嬉しそうな自分の顔の使わないところが動いていたよう。
あとでメールが届いて、あきらかに表情が優しくなったのがわかったと。
大切なこと。会話の途中で椅子に座っていたるときじっとももの所にいたのに、移動しょうとした
彼女を心の中からお願いをしてみた。そばにいてと、不思議なことにそっといてくれた。
じーとおとなしく私で良いのなんて言葉は要らない。

受け止めてくれたこと・・・ラディッシュ愛。

こちらの家族に出会えたからのおすそ分け、愛で育んでくれた証を身をもって感受しました。
愛すること、愛されること、逃げちゃいけませんね。
いつかだれかを愛することが出来たら、ありがとうを込めて抱きしめたい。
2007年6月3日は、大切な日に決めました。
自分が知らない顔、さすがに素性がばれるので公開出来ませんが、可愛い彼女の写真をどうぞ。









あれからずっと時が過ぎてましたね。
虹の橋の向こうでは、元気に暮らしてますか。
あなたはちゃんと覚えていてくれたのですね。
自分が眠る時間に、立ち寄ってくれたのですね、あの時の優しいぬくもりを、どうもありがとう。
ラディッシュに会えたこと、いつまでも忘れない。
受け取った愛は、これから出会う人たちにおすそ分けをします。
あなたの無垢な愛は深く包む愛を大切に届けます。