埼玉県さいたま市浦和区埼玉会館小ホ-ル 沢田知可子歌セラピ-スペシャルコンサ-ト「私の人生は、わたしのモノ」

1部が知可さんの歌を2部は、キャリアカウンセラ-小島貴子さんとのト-クと歌と続きました。

地元さいたま市でのコンサ-トなので、学生時代の恩師、先輩や同級生も多数参 加されたようで、いつもと違うロビ-の雰囲気もあるようでした。 セットリストは、幸せになろうからデビュ-に至るまでのことから、順に過去か ら現在へと歩むように進み、デビュ-曲「恋人と呼ばせて」も聴けて、あの歌 「Day by day」もメドレ-ではなく、フルバ-ジョンで聴けたのはありがたいこ とです。 リブレットダンスで表現されながらの「gift」は、またより沁みてきて、頑張れ の言葉も愛に包まれるように届く、ただ身を委ねるのみに。

2部では、キャリアカウンセラ-小島貴子さんの最新著書「わたしの人生は、わた しのモノ」をテ-マにパワ-ポイントを使って分かりやすく説明されて、人生1 00歳まで生きる内容で、前向きになれるように導く話し方から伝わる人柄があ り、聴き入ってましたが・・・。 新曲「頁」ぺ-ジを知可さんが歌うと、途中から感涙にむせる小島先生の様子が 視界に入り、知可さんの歌声の愛が沁みている様子に、歌を聴くことを忘れてし まう。きっと、観客として聴いていたら号泣されてしまったのではと。

そのあとに続く、歌セラピ-の時に身を委ねる中で、観客席の下地正晃さんに声 をかけ、「HAVE A NICE DAY」を座ったままに手の振付を指導して、会場内が 一帯になり盛り上がって楽しかった。 埼玉の地で聴く「会いたい」も、知可さんが過ごした時間にリンクして素敵です。 体育会系バラードシンガーの知可さんのまんまで、トークで笑いを誘い、歌声で 涙腺を刺激するのは変わらないのだけど。 アンコ-ルラストの「ありがとう」を歌い終わった後の、知可さんの涙する姿に、 感受した涙の深さに記憶が飛んだ。

単独で歌えることへの・・・これは、知可さんの素の落涙にこちらまででした。

 

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