文化総合センタ-大和田さくらホ-ル


東京、渋谷のさくらホ-ルでのコンサ-トに参加しての感想です。

いつも長くなるので、伝えたいことだけを書きます。

「会いたい」は、時が流れても色褪せない歌ではありますが、ずっと聴いている
中でどうしても消せない気持ちがありました。

自分が女性なら、主人公になってこの歌の世界に陶酔して、投影出来るのかなっ
て。羨ましいというか、そんな感情が起きたり。

聴き続ける歌の中で男性は死んでしまったけど、主人公にずっと愛され続けてい
ることに気づき、同時に芽生えたのは、主人公に言葉を伝えたいってずっと心の
中で想いが大きくなってしまって・・・。

コンサ-トで大好きな「Day by day」のデュエットで、知可さんが歌え無かった
ときのやりとりに、初の生歌声の藤澤ノリマサさんから伝わるその人柄と、自然
な語りに優しさに会えた。

そして、知可さんと藤澤ノリマサさんの歌声に、会いたいのアンサーソング「時
がめぐるなら」に泣ける、泣けた、泣かされた。
体が震えて嗚咽をこらえて、愛と想いが込められたその場面に落涙と共に温かさに抱きしめられた。

静かに歌の世界に身を投じて、伝えたかった気持ちも、主人公の愛にふれられた
よう。

帰宅して夜、寝る前に自然とまた落涙。

おかげさまで、もっと優しい自分になれそうです。

松井五郎さん、知可さん、藤澤ノリマサさん、関係した皆様へたくさんの感謝を込めて。

 

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